2015年6月28日日曜日

ダイエットのこと 血中のブドウ糖

~血液中のブドウ糖~

摂食中枢と満腹中枢は、主にブドウ糖に反応している。

血液中に栄養がなくなると、ブドウ糖も少なくなる。

反対に栄養があればブドウ糖も多くなる。

このような、ブドウ糖の増加や減少に対して、摂食中枢と満腹中枢が反応することで、

食欲をコントロールしている。

 両中枢には、それぞれブドウ糖に反応する神経細胞があり、摂食中枢の神経細胞の場合、

ブドウ糖によって活動がおさまる性質がある。

血液中に十分ブドウ糖 があれば、活動しない。

ところが、ブドウ糖が少なくなると、この中枢の神経細胞が活発に働き

『食べなさい』という命令を出す。

 一方満腹中枢の神経細胞はブドウ糖が増えると活発に反応を示す細胞で、

『食べるのをやめなさい』という命令をだす。

逆にブドウ糖が少なくなれば、この働きは抑制されてしまうというしくみになっている。

 このような命令はどこへ伝わっていくのかというと、大脳皮質の前頭連合野へと運ばれ、

ここまで来て初めて、「お腹がすいた」とか「もういらない」といった空腹感や満腹感を感じることになる。

体は「もういらない」という信号を出すまでにこれだけの時間がかかる。


太っている人ほど、摂食中枢と満腹中枢が乱れている傾向にある。

なぜ、乱れるかというと… 

 早食いや、ケーキは別腹とか言いながら、お腹一杯なのに食べてしまう。

                       これが、太る食べ方。



ダイエットといってダイエット食やサプリを頑張って栄養を摂取しダイエットに励むのも

いいんだけれど、体のしくみや自分の体を知ることからダイエットを始めよう。

そうすると、自然と自分が今体脂肪を減らすににはどうしたらいいかということが見えてくるはず・・・
痩せやすい体質になるにはどうしたらいいかということが、見えてくるはず・・・


本日もありがとうございます!!

N様、T様、T様、Y様、O様、O様、I様、K様、M様


お体にはくれぐれもお気をつけください!!



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