2016年5月10日火曜日

水と体の関係 ねばねば濃度

こんにちは!六甲整体院の松田です!

天気が悪い日は、体の重だるい症状をより過敏に思うことはないですか?


年をとればとるほど、水は多めにとる。

私たちの体の60%から70%が水分でできていて、体重70キロのは、

42キロ強が水分ということになります。ご存知の方も多いと思いますが、

これは、若い方の平均値であって、年をとるにつれて、体内水分は徐々に減っていきます。

すると血液がねばねばしたり肌のかさつきが増します。

水分が減れば筋肉の柔軟性も減るため筋肉の収縮運動も低下します。

では、どこを基準に水分不足を判断するの??と疑問が出てきます。



体内の水分不足を人間が感じることができるのは、まずのどが渇くことから始まります。

若いときは、のどが渇く、年を取るとのどの奥がつっかえるというような状態に変化します。

ですので、のどが渇いているという状態が自覚されにくくなります。

年を取るにつれのどの渇きだけを頼りに水を飲み続けると、体に必要な水分が

補われなくなります。そのため脱水状態にもなりやすくなります。

体がむくみやすくなった、これも、年齢をとるとともに悪化する症状で、水分不足により血管のねば

ねば濃度が濃くなり、血液の運びが悪くなるため起こる症状です。


意識して水を飲むことは、筋肉の柔軟性も取り戻し、脱水状態もふせぎます。

ねばねば血を防ぐことは、エネルギー代謝も活発にしてくれます。

ご自身の体です。いたわることを忘れずに★



0 件のコメント:

コメントを投稿