2016年5月21日土曜日

ダイエット理論 たまのご褒美は何がいいかな★

こんにちは!六甲整体院の松田です。

脳の視床の下にあるのが、視床下部。

ここは脳のほぼ中心部にあり、この部分の働きは、生命の維持に絶対的必要な基本的な欲望を生み出している。

この食欲をコントロールしているのも。視床下部で、摂食中枢と満腹中枢もこの視床下部がコントロールしています。

しっかり噛んで食べることは視床下部の刺激につながり、

(くわしくは、こちらをクリック →http://rokkobiyoseitai.blogspot.jp/2016/05/blog-post_14.html)


過食や、拒食に関してもこの視床下部が関係しており、何らかの刺激によって、そのバランスが乱れ起こると考えられています。

視床下部へ刺激を起こす 疲れや、ストレスを感じている間は、体はドーパミン(幸せホルモン)を欲しがりますので、ブドウ糖や、アルコールが欲しくなります。そこへ、喫煙や外見だけのローカロリーな食事を取ってしまうと、逆効果。

飲みすぎる、食べすぎる、羽目を外しすぎるのは例外ですが、

体に必要な栄養素と、少量のブドウ糖やアルコールは、この視床下部へも良い刺激が行き、リセットされます。


根詰めて、ダイエット! も、ドーパミンは必須です。

頑張りすぎた、たまのご褒美は何がいいか考えてみましょう!




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