2016年5月7日土曜日

ダイエット理論 脳を働かせる

こんにちは!

六甲整体院の松田です!

脳は、血液中のブドウ糖(血糖)を栄養素としています。

摂食中枢と満腹中枢は、おもにこのブドウ糖に反応していて、

血中にブドウ糖が少なくなると、脳に対しても栄養が少なくなる。

反対に栄養があればブドウ糖も多くなるという仕組みです。

これはもうご存知の方は多いですかね。



この様なブドウ糖の増加や減少に対しては、摂食中枢と満腹中枢が反応しています。

必要な量のブドウ糖が血中に流れることで、おなかいっぱいと感じることができ、それがエネルギ

ー源となり動くことができるのだから、過剰に糖質を制限してしまうとダイエットのみに

集中できる環境の中はいいのですが、それ以外の方は思うように進まなくなってきます。


両中枢には、血中にブドウ糖があれば活動しない=「食べなくていいよ」。

ブドウ糖が少なくなれば、活動しなさい=「食べなさい」と命令を出し、

血中のブドウ糖が増えると「食べるのを止めなさい」と食べることを止めさせます。

プラス、食べ始めてからこういった働きスムーズに行わせるには、最低20分はかかる。

2・3回噛んで飲み込んでしまう方と、よく噛んで食べる方とたった5分の食事時間でも食べる量の

差はでてしまいます。

早食い→太るというのはこの為です。糖質を過剰に摂取してしまい、過剰に取りすぎてしまった分

は、脂肪となり蓄積されます。両中枢が上手に働くための時間は20分いるのだから、

栄養のバランスが取れた食事を20分以上かけて食べる。


ゆっくり噛んで食べること、食事時間に余裕を持つということが、脳を丈夫に働かせ、ホルモンの

流れに逆らわず、摂食の促進と抑制をすすめてくれます。



今日も購読くださりありがとうございます!

本日も有意義に過ごせますように★




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